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コンパクト、簡便な最も使いやすい生体ガス研究機器

Biogas CO Analyzer, BAS-1000
生体ガスCOは、酸化ストレスなどに伴うHeme oxygenase誘導によって産生され、CO-Hbとして血液中、さらに呼気に現れます。呼気CO測定は、非侵襲な検査方法として広い応用面が考えられます。

Biogas CO AnalyzerTM BAS-1000は、このような状況を認識して、特に基礎、臨床研究用に開発されたものです。(前操作で得られた)ガス試料をシリンジ秤量後、分析部に注入するだけ、迅速に結果がえられるという操作が簡易でありながら、信頼性の高いガスクロマトグラフィー方式の専用測定装置です。
特長 1.ガス試料は1ml以下の極少量で対応
2.シリンジ注入だけの簡単操作、結果表示まで3.5分の迅速測定
3.検出感度0.1ppmまでの高感度
4.随時校正機能により、高い信頼性確保
5.誰でも使いこなせる、簡単操作
6.Worldwide Use対応の高Versatile設計
7.ガスクロ専用機で、低価格を実現
原理と構造

BAS-1000 はコンパクトで誰でもが使いやすいGCSGDを駆使した研究用機器です。

   
仕様

測定原理

ガスクロマトグラフ/ガスセンサー方式 (GC-SGD)

測定成分

CO/H2/CH4

分解能

0.1ppm

試料量

1.0 ml

測定時間

3.5 min

キャリアガス

超高純度空気(G1

キャリアガス流量

15 ml/min

標準ガス

3成分/1濃度 (ppm/空気)

寸法・重量

220(H)×300(W)×400(D) mm 約9.5kg

電源・消費電力

AC100?240V±10%50/60Hz 約50VA


測定画面、性能データ


再現性(実測表示)


再現性
主な用途 1.生体試料中のCOの測定(COガス化処理後の組織中のCO含有量)
2.呼気COの測定(酸化ストレス指標として)
3.呼気による腸内環境モニター(呼気水素モニター)

参考文献 植田秀雄;酸化ストレスモニターとしての生体内CO測定、におい・かおり環境学会誌、37(2)94-98, 2006
  
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