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放屁(排ガス)を自動監視する
小型、簡便 放屁モニター BAS-700 BASシリーズ価格表へ
Intestinal Activity Monitor
  世界初で、新登場!
腸管の働きを把握することは、生体管理の上で重要なチェック・ポイントの一つで、
その指標となるのが放屁(腸内ガスの体外放出)です。
放屁モニター〈BAS-700〉は、 放屁の発生を24時間監視し、発生のたびにその時刻を記録する、 と言う世界でも類を見ない全く新しい「腸管・管理システム」です
特徴
1.小型、簡便な機器で、使用に際し全く負担になりません(省力化機器として大変有用です)
2.ディスポの専用プローブを接続するだけで動作します
3.ベッドサイドに設置、連続でいくらでもモニターできます
4.放屁ごとに、時刻、レベルをメモリーし、まとめて印字記録します
5.必要に応じて、モニター出力をPCに取り込むことができます

用途
手術後の経口栄養への移行の判断に活用されている放屁サイン。
放屁モニター〈BAS-700〉は、 現場主義に徹した本格実用機で、
誰でも、すぐに使えるのが特長です。
@手術後の放屁モニタリング                           
A消化管(腸管)運動の指標に       
B高齢者(被介護者)の生体管理に

製品仕様
測定対象 生体ガス中の水素などの可燃性ガスのすべて
検知センサー 高感度半導体ガスセンサー
試料採取量 200 ml/分 連続吸引
検知レベル 100ポイント上昇/15秒
報知方式 橙色ランプ点滅
記録方式 内蔵プリンタ:放屁時刻、そのレベル、回数、その他
(出力形式:RS232c 8bit 19200bps ASCII)
試料採取ポンプ 極静音型ダイアフラム式
外形寸法、重量 240W/220D/80H mm, 2.5Kg
電源、消費電力 AC100V, 5W
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参考文献
1) Yukioka H, Bogod DG, Rosen M; Recovery of bowel motility after surgery. Detection of time of first flatus from carbon monoxide concentration and patient estimate after nalbuphine and placebo. Br J Anaesth: 59: 581-584, 1987
2) 行岡秀和:生体モニター指標としての炭酸ガス測定の意義、呼気生化学−測定とその意義−、小橋恭一編著、92-98, メディカルレビュー社、大阪、1998
3) 寺井岳三、鈴木直道、行岡秀和:水素を指標とした放屁モニターの術後患者への臨床応用、大阪医学, 34 (2), B1-2, 2000
4) Terai K, Yukioka H, Ueda H , Tanaka M: Detection of Flatus Using a Portable Hydrogen Analyzer, J Clin Anesth, 15, 570-571, 2003
5)
寺井岳三、植田秀雄、行岡秀和:放屁モニター−消化管活動の指標としてのおなら、におい・かおり環境学会誌、36(5), 275-279, 2005

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