![]()
![]()
トップページ | 事業理念 |プロフィール|開発製品|オピニオン|リンク|お問合せ|
| 代表者および業歴 | |||||||||
![]() 2006/10 |
呼気ガス測定の実用化を目指して、16年目です。 植田秀雄(うえだひでお) |
||||||||
| 生年月日 | 1944年(昭和19年)12月8日 奈良県桜井市生まれ | ||||||||
| 略 歴 | 1967年(昭和42年)関西大学応用化学科卒業 1971年(昭和46年)大阪大学大学院修士(Bio-inorganic Chemistry専攻)修了、分析機器、臨床検査、及びガスセンサ機器、各メーカ企画・開発部門を経て、1992年(平成4年)ミトレーベン研究所創設、1997年日本呼気病態生化学研究会設立に参画、現在に至る |
||||||||
| 研究テーマ | 生体ガス分析とその実用化、および健康維持手法の開発、実践(趣味) 研究素材は、ほかにフィトンチッドと梅パウダーがある |
||||||||
| モットー |
響合共生 (響き合いともに生える) |
||||||||
| 実績 1992年(平成4年) 1994年(平成6年) 1995年(平成7年) |
開発製品、活動、業績など 「呼気測定の実用化」を旗印に、ミトレーベン研究所を創設 呼気アセトン測定器の開発(Development of breath ketone analyzer for clinical practice)で、15thIDF(神戸)及び7thICO(トロント)で成果発表 「呼気生化学研究会」を同志と共に設立、事務局担当(1997年に日本呼気病態生化学研究会と呼称変更、改組され、評議員として広報等担当) |
![]() 自身でデザインしたロゴ |
|||||||
| 1995年(平成7年) | 大阪商工会議所主催APV95プレゼンテーション参加 | ||||||||
1996年(平成8年)![]() 開発第一号「アテイン」 1998年12月から販売開始 |
「呼気測定器の事業開発」で中小企業創造活動促進法に基づく事業認定(大阪府)、ベンチャービジネスコンペ大阪’96(優秀賞受賞)等々のベンチャー活動を展開
|
![]() 第2回呼気生化学研究会 1996年大阪 |
|||||||
| 2004年(平成16年)10月 | 放屁モニターBAS-700として、実用機開発 | ||||||||
| 2004年(平成16年)12月 | 京都大学経済学部で特別講義(呼気測定の意義とその事業化) | ||||||||
| 2005年(平成17年)5月 | 国際呼気研究会議(International Breath
Research Conference: インスブルック, Austria)で講演 (日本における呼気研究の現状=Updated biogas research in Japan) |
||||||||
| 2005年(平成17年)10月 | 国際Heme Oxygenase会議(ボストン)で、CO測定とその臨床応用で発表 | ||||||||
2006年(平成18年)9月![]() |
国際呼気研究会議(IABR, チェコ・プラハ)にて、GC-SGDなどで口演 その後、各種生体ガス測定装置(アセトン、イソプレン、アンモニア、CO,水素、メタン、放屁モニターなど)の簡易型開発、新展開を発表、本格的な営業を開始 国際呼気研究会議(チェコ・プラハ)にて |
||||||||
| 2007年(平成19年)8月 | 口鼻臭ガス測定器 “リフレスIII”(特許) を新製品発表 | ||||||||
| 11月 | 第3回国際呼気研究会議(IABR,クリーブランド, USA)にて、アセトンと減量に関して発表 同会議Member of Scientific Committeeに推挙さる |
||||||||
| 執筆 | 1.植田秀雄:Bio-Gasologyという新たな視点、アポロニア21、6:54-59, 2006 (本誌で、「呼気から全身の健康を見つめる」を2006年7月号から連載中) |
||||||||
| 2. 植田秀雄:酸化ストレスモニターとしての生体内CO測定、におい・かおり環境学会誌、37(2): 94-98, 2006 | |||||||||
| 3. 植田秀雄、小橋恭一:においと疾病−生体ガス測定から何が拓けるか, におい・かおり環境学会誌、36(5), 270-274, 2005 | |||||||||
| 4. 植田秀雄:口臭発生源を探るガス測定器について−BBチェッカー、アテイン、唾液臭測定システムの紹介−、DE(The journal of dental engineering), 151, 19-20, 2004 | |||||||||
| 5. 植田秀雄:生体ガス最前線、Medical Science Digest 29, 571-574 2003 | |||||||||
| 6. 植田秀雄: 病気とにおい,谷田貝光克編著:アロマサイエンスシリーズ第4巻「香りと環境」、230-275, 2003、フレグランスジャーナル社,東京 | |||||||||
| 7. 戸谷誠之、植田秀雄:呼気ガス測定法による「無侵襲」生体指標計測の意義と宇宙医学 小橋恭一編著:呼気生化学−測定とその意義、16-21,1998,メディカルレビュー社、大阪 | |||||||||
| 8. 植田秀雄:口腔衛生の管理指標としてのアンモニア測定技術の開発 小橋恭一:呼気生化学−測定とその意義、86-91,1998,メディカルレビュー社、大阪 | |||||||||
| 特許(登録分) | 1. 腸内ガス成分測定方法および放屁検知方法 (特許第3525157号、平成16年2月27日) | ||||||||
| 2. 口腔内細菌増殖剤(特許第3658613号、平成17年3月25日) | |||||||||
| 3. 呼気中の特定ガス成分の分析方法及び装置(特許第4028006号、平成19年10月19日) | |||||||||
| 4.口臭の測定方法及び装置(特許第4046222号、平成19年11月30日) | |||||||||
| 新聞掲載、TV報映分 |
(2000年以降、一般紙など) | ||||||||
| 1. はばたけスモールビジネス:ミトレーベン研究所、呼気測定器の販路開拓 日経2000年11月13日 | |||||||||
| 2. ヘコロジー:おならを科学する−悪臭から腸内環境予測 日経2000年12月16日 | |||||||||
| 3. おなら・吐息で健康チェック−検知器でバクテリア分析 朝日2001年1月24日 | |||||||||
| 4. 歯科技工での粉塵すっきり.小型集じん装置を開発−ミトレーベンなど3社 産経2001年1月25日 | |||||||||
| 5. 腸の状態をおならで検知する−おなら検知器でチェック 自然と健康2001年3月号,24-25 | |||||||||
| 6. My Way:ミトレーベン研究所,痛くない検査法追求 産経2001年7月13日 | |||||||||
| 7. ミトレーベン研究所:救急現場で役立つ呼気測定器−ひと吹きで20秒後に検出. Japan Medicine 2001年11月12日 |
|||||||||
| 8. おなら:体調変化示すシグナル −においの原因は悪玉菌(部分掲) 朝日2001年12月11日 | |||||||||
| 9. 病気の予兆−口臭から病気の診断(部分)、スイスペ(TV朝日系)、2004年1月21日 | |||||||||
| 現職、および公的活動 | 1. 健康開発工房ミトレーベン研究所 代表 2. International Association of Breath Research (IABR), Member of Scientific Committee 3. 日本呼気病態生化学研究会 評議員 4. 口鼻臭臨床研究会 幹事(事務局担当) 5. Heme Oxygenase 研究フォーラム 世話人 6. 箕面市まちづくり塾生(子ども・教育グループ、2006-3月まで) |
2008/1/8更新 |
トップページ | 事業理念 |プロフィール|開発製品|オピニオン|リンク|お問合せ|
Copyright(c) Mitleben R&D Associates, 1992-2007. All rights reserved.
著作物の無断使用は、著作権法上の例外を除き禁じられています。
複製を希望の方は、その都度発行者まで事前の許諾を受けてください。