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 新知見です! 

   

口腔内アンモニア測定器「アモンTM
BAS-300においては、鋭意開発中ですが、口腔内のアンモニアと水素は極めて高い相関性があることがわかりました。本製品の上市は引き続き研究を進めて参りますが、今しばらくお待ちください。
アンモニアは非常に吸着性のある性質から測定しにくい成分です。そのためにさまざまな特殊な技術を必要とします。その結果、製品コストに影響して来ます。アンモニアと水素、これら両者に高い相関性があることから、口腔内嫌気性菌の動態を知るのには、より簡便で安定した水素測定が適していると思われますが、現在、より突っ込んで臨床面でデータを蓄積しておりますので、アンモニア測定器としての商品化については、改めてご案内を致します。
/Mar 26, 2008

ミトレーベン研究所Web site Renewal 開設 
Feb 10, 2007

     国際呼気研究学会(IABR/2006)開催さる
2006945日の2日間、チェコ・プラハにて、世界18ヶ国総勢90名余のこじんまりした、国際会議であったが熱い討論が繰り広げられた。日本からは8名、口演6題 ポスター3題で、いずれも盛んな質疑、討論で沸いた。写真は講演中の筆者(植田)。
詳細は、下記URLhttp://www.jh-inst.cas.cz/~spanel/IABR/
Sept. 23, 2006


京都府立医科大学本館
built in 1929

3Heme Oxygenase 研究フォーラム/京都
東北大学大学院教授 柴原茂樹氏が、「HOの発現とその生理」と題して特別講演。
Sept. 1, 2006(京都府立医大・青蓮会館)


ここで、植田は「HO-1と関連する生体ガスとその分析技術(Gases related to HO-1 and analyzers)」と題して、Bio-Gasology (生体ガス研究)CO, H2S, イソプレン、アンモニア、アクロレイン、水素などを含めて考える必要があると述べた。



IABR設立総会で(Viena, Austria)











IABR News Letter
創刊号発刊さる! http://iabr.voc-research.at
呼気研究に関心があり、臨床応用に興味を持つ人たちに最新の情報を届けることをねらいとしている。本号は、昨年のIABR設立記念式、およびパーティ(ウイーン)とそれに先立つ学術集会(インスブルック)の状況を報じている。June 2006

 
Mitleben’s Web siteEnglish version開設Sep. 1, 2006

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